2010年04月01日

民主が政策秘書不足、臨時の採用審査実施へ(読売新聞)

 国会は、毎年6月に行っている政策秘書の「選考採用審査」を、今年は4月にも臨時で実施することを決めた。

 昨年の衆院選で当選した民主党新人を中心に、約30人の国会議員が政策秘書を見つけられないでいるためだ。

 政策秘書は国会議員に3人認められる公設秘書のひとり。特別職の国家公務員で、議員の政策立案や立法調査を補佐する。政策秘書になるには、難関の資格試験をパスする必要がある。ただ、博士号取得者、司法試験などの合格者、専門分野の著作がある――といった要件を満たし、議員の推薦があれば、審査だけで資格を得ることができる。

 政策秘書の不足は、民主党議員が「情報漏れ」を警戒し、自民党議員に仕えた経験のある秘書の採用に二の足を踏んでいることも影響している。民主党が「少しでも早く政策秘書を採用したい」として、臨時の審査の実施を求めた。

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日本絵本賞 大賞の嶋田さんら表彰(毎日新聞)
<電話不通>東京の板橋区役所で12時間以上 機器の故障か(毎日新聞)
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2010年03月31日

取り調べメモ「すべて廃棄」=厚労省元局長公判で検事ら−大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)の第15回公判が24日、大阪地裁であった。同被告の上司らを取り調べた林谷浩二検事(34)が前回に続いて証人出廷し、取り調べ時のメモについて「すべて廃棄した」と明らかにした。
 林谷検事は、メモの廃棄は個人の判断とした上で、「供述調書と同じ内容が多く、プライバシーにかかわる情報が書かれている」と理由を説明。メモが証拠開示の対象になることについては、廃棄したときに知っていたと認めた。
 村木被告の部下の元係長上村勉被告(40)を担当した国井弘樹検事(35)も証人尋問で「メモは起訴の翌日にシュレッダーにかけた。取り調べの経過の参考になるものではない」と述べた。
 公判では、上村被告や上司らが相次いで、村木被告の関与を認めた捜査段階の供述内容を否定している。弁護人は記者会見で「メモが供述調書の評価にどういう意味があるか考えていない」と批判した。 

【関連ニュース】
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posted by タイラ ケンジ at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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